−菊丸の冒険−

道は複雑で、すぐに怪しげなところに出てしまいます。

目印に結んできた青いリボンを頼りに何度も迷いながら、ようやく見通しのいい場所に出ることが出来ました。

すると、木々の狭間から小さな女の子が泣きながら走り出てきました。

「お願い、一緒に迷子になった猫を探して!」

「えぇっ。ど、どうする?おチビ」

「そんなこと俺に聞かれても・・・」

猫探しを手伝う。

黄金のラケットを優先。

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