−菊丸の冒険−
やっぱり俺たち黄金ペアだもんね。
菊丸は大石と組むことにしました。
しばらく歩いていくうちに霧が発生してきました。
今はまだ視界はハッキリしていますが、これ以上進むと危険かもしれません。
「どうする英二、このまま進むかい?」 大石が小首をかしげるようにして菊丸に言いました。
「そうだなあ。じゃあ・・・」
嫌な予感がするから帰る。
うんにゃまだまだ
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