−菊丸の冒険−
霧は濃くなり視界が霞みます。伸ばした指先が見えないほどで、はぐれないようにしっかり相手の手を握って、手探りで進むことになりました。
ようやく霧が晴れてきた頃、目の前にあったものは
大きな湖だった
小さな家だった
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