−菊丸の冒険−
罠のような気もしますが、抜いてみたいという好奇心を抑えることが出来ませんでした。
「ありゃ。俺では抜けないや。意外と力がいるみたい。タカさんになら抜けるかも?」
「そう? じゃあ俺がやってみるよ」
河村が棒に手をかけると
「ぬどりゃあぁ〜」
ムキムキと腕の筋肉が盛り上がり、ゆっくりと棒が動き始めました。
「バーニング!!」
棒は抜けるでしょうか?
きっと抜ける
無理しないで先に進む
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